eikichi(英吉)のブログ

日々ファイヤーを目指す貯金少なめ親父の奮闘記

車中泊で厚さ10cmのマットを推奨する理由

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車中泊には厚めのマットが必須

 

みなさんこんにちはeikichi(英吉)です。

 

今回は、キャンプ大好きな私が愛用しているマットに関して書きたいと思います。

 

家族でキャンプする時はテントを立てて皆で寝たりしてましたが

 

子供も大きくなり一人でキャンプに行くようになると

 

テントを立てるのが面倒なんですよね。

 

それに3~4人用のテントなので一人では大きすぎます。

 

その点、車中泊だとテントを立てることもなく、寝たいときに

 

車に乗り込めばいいわけです。

 

うるさい周りのキャンパーや虫に悩まされることもありません。

 

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車中泊最高!!

 

となるんですが、注意が必要です。

 

  1. テントと違いプライバシーの確保が必要
  2. 夏は暑く冬は寒い

 

テントと違いプライバシーの確保が必要です。
窓がスモークタイプでないと丸見えです。夜は良いのですが朝だとちょっと恥ずかしい寝相を見られます。  
 
夏は猛烈に暑いです。窓を少し開けるか寝袋を利用しないなど対策が必要    冬は逆に超防寒対策が必要です。                      氷点下対応の寝袋などが必須となります。  

 

本題に入りましょう!!

 

なぜ暑さ10cmのマットが必要か!!

 

それは車の種類にもよりますが、ほとんどの車がフルフラットにならないと

 

言うことです。

 

なのでフルフラットにしたつもりでも、隙間が生まれてくるわけです。

 

その隙間にクッションをいれたり、発砲スチロールを型に沿って

 

きれいに切って埋めている強者もいます。

 

しかーしそのような悩みは10cmの厚みがあるマットで解消できます。

 

5cmだと翌朝、体が痛いです。腰も痛めます。

 

6cm~8cm位だとテントでは快適ですが車中泊は厳しいです。

 

やはり10cmに厚み、これがベストです。

 

しかもバルブを回すだけで空気を取り込み膨らみます。

 

最近は枕と一体型などがありさらに便利になってきています。

 

 

僕のは枕と一体型ではないのですが、マットと同じくバルブを回すだけで

 

空気が膨らみ、空気の入れ具合で高さを調節できます。

 

車中泊専門店オンリースタイル

 

マットのいい所は災害時にも役立ちます。

 

また釣りが好きな方は早めに現地に行って、マットで仮眠を取り

 

良い時間に釣りを開始するのもありです。

 

また旅行に行った際、ホテルの確保が難しい場合(夜に出発して行けるところまで

 

行って車で寝るのも良いでしょう)も強い味方となってくれます。

 

キャンプを身近な存在にしてくれる車中泊用マットは

 

使いかた次第で無限大です。

 

キャンプ嫌い、テント立てるのも、後片付けも面倒という方は

 

是非マットを購入し車中泊を体験してください。

 

きっとキャンプが身近になること間違いなしです。

 

 

POINT 

マットを購入するメリット 

①キャンプが身近になる。

②防災にも役立つ

③旅行にも利用できる

 

ぜひキャンプを身近な存在にしてください。

 

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ではまた次回!!

 

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